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- 2026/09/04
- 肘の痛み

ゴルフ肘の症状
初期はプレーの時だけ痛みますが
悪化すると日常生活にも支障が出ます。
主な症状
・肘の内側の押した時の痛み
・手首を曲げると痛い
・前腕を内側に捻る動作で痛い
・物を持つので痛い
・握る動作で痛い
痛みが強くなると
安静時にも違和感を感じることがあります。
セルフケア
① 安静にする
痛みが強い時は練習量を減らし
無理をしないことが大切です。
② アイシング
運動後は15〜20分程度冷却しましょう。
③ ストレッチ
前腕の筋肉をしっかり伸ばします。
テニス肘では手首を曲げる方向へ
ゴルフ肘では反対方向へ伸ばすストレッチが効果的です。
毎日継続することが大切です。

④ 筋力トレーニング
痛みが落ち着いてきたら
前腕だけでなく
・肩甲骨
・お尻
・体幹
も鍛えることで再発予防につながります。

特に近年では
ゆっくり負荷をかけるエキセントリックトレーニング(
腱症の改善に有効とされています。
フォームの見直しも重要です
テニス肘は腕だけの問題ではありません。
ボールを無理に腕だけで取りに行くと
肩がすくみ
腕が伸び切った状態でインパクトを受けやすくなります。
この状態では衝撃を吸収できず
肘への負担が大きくなります。
ポイント
・肩の力を抜く
・肩甲骨から腕を動かす
・腕を伸ばし切らない
・少し肘に余裕を残してスイングする
・体幹と下半身を使って打つ
腕だけではなく全身を使うフォームが、肘への負担を軽減します。
当院の治療
当院では
「肘が痛いから肘だけを治療する」
のではなく
なぜ肘に負担が集中してしまったのかを全身から評価します。
例えば
・肩甲骨の動き
・肩や首の柔軟性
・体幹の安定性
・前腕の筋肉の硬さ
・フォームや身体の使い方
などを確認し、根本改善を目指します。
当院で行う施術
・手技療法による筋緊張の改善
・特殊治療機器による深部組織へのアプローチ
・鍼灸による疼痛緩和と筋機能改善
・肩甲骨・体幹を含めた動作改善
・再発予防のためのトレーニング指導
・競技復帰までのサポート
ジムを併設しているため
競技復帰に必要な筋力トレーニングや
フォーム指導まで一貫してサ
まとめ
ゴルフ肘は、単なる「使い過ぎ」ではなく
フォームや身体の使い方、筋力や柔軟性の低下など
さまざまな要因が重なって起こるスポーツ障害です。
痛みを我慢してプレーを続けると、
「フォアハンドで肘が痛い」
「ラケットを握るだけで痛む」
「何度も再発してしまう」
このようなお悩みがありましたら、
一人ひとりの身体の状態に合わせた施術で
痛みの改善から再発予防までしっかりサポートいたします。





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