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バドミントンで起こりやすい足首の内反捻挫の治療とは??
2026/06/19
足の痛み
こんにちは!

今回バドミントンで起こる

足首の捻挫について

書いていきます!
バドミントン に対する画像結果

バドミントンやラケット競技の選手は

切り返し動作の多様

ジャンプ動作、着地など

捻挫をするリスクが高いです。

またバドミントンのように

滑りの悪い体育館での競技は

足が止まり捻挫のリスクが

多くなります。

そのため足首の強化やステップワーク

柔軟性の獲得が必要な競技に

なります。

まずは捻挫とはどんなものなのか

捻挫に対してどんな治療を行うのかを

書いていきます!


初めに捻挫とは?

捻挫と聞くと足裏が内側に向く

内反捻挫(ないはんねんざ)を

思い浮かぶ方も多いと思います!
内反捻挫 に対する画像結果
この画像のように

内側に捻る捻挫を内反捻挫と言います。

過去にも捻挫を経験したことがある人も

多いのではないでしょうか?

捻挫とは人体には約206個の骨が存在し

これらの骨は単に組み合わさるだけではなく

靭帯と呼ばれる組織でバラバラにならないように繋がれ

我々の外形を維持する事に貢献しています。

捻挫とは、靭帯にストレスがかかり

伸びたり切れたりする事を指します。

関節に外部からの強い力が加わることで

関節を支えている靭帯や腱

軟骨などの組織が損傷します。

骨折や脱臼とは異なり

レントゲン検査では骨に異常が見られないことが特徴です。

足首や指、手首、膝などの関節で発生します。

症状としては

・関節の動かしすぎや押した時に痛みが起こります。
・患部が腫れて熱を持つことがあります。
・血管が傷つくことによって、皮下出血が起こり、青あざが起こります。
・靭帯がひどく損傷した場合は、関節がぐらぐらと不安定になることがあります。

捻挫の原因として転んだり

段差を踏み外した時に関節が不自然な方向に捻られることによって捻挫が起こります。

またジャンプの着地でバランスが崩れて起こるなどスポーツ中の事故によって発症します。

関節の動く範囲を超え無理な力が加わることで発症します。

捻挫の重症度

捻挫は便宜上、三つの重篤度(ケガのひどさの度合い)に分類されており、次のように定義されています。

  • 1度:靭帯が伸びた状態で、断裂箇所は無い
  • 2度:部分断裂
  • 3度:完全断裂

ただし、足首の捻挫の重篤度に限っては


単体の靭帯の損傷度合いで決定されず


 いくつ靭帯が損傷したかによって


その重篤度が決められる場合もあります。


とはいえ、定義の方法に違いがあるとしても


度数が高ければ「よりひどい捻挫」であって


 復帰に多くの時間を要する事には変わりありません。



治療の前に

治療に入る前に

問診や検査を行います。

問診では

いつ捻挫したのか

どのようにしたのか

どんな場面でしたのか

捻挫をよく起こすのか

捻挫した後の対応はどうなのか

などその他にも

細かく問診していきます。

検査ではどこが痛いのか

どの動きで痛いのか

靭帯の緩さはあるのか

腫れや熱感はあるかなど

実際に触って確かめていきます。

上記にも書いたように実際に

動かしどの動きで痛いのか

圧痛はあるのかなど

確かめていきます!

このように確かめ捻挫の状態を

把握し治療に移ります。


バドミントンで捻挫が起こる瞬間とは?

バドミントンの捻挫では

競技特性が関わってきます。

バドミントンでは小さいコート内での

急停止、急加速、切り返し、ジャンプ着地が

非常に多いため捻挫のリスクが高いです。

起こりやすい場面として

バドミントンではシャトルに対応するために

一歩で大きく移動し

すぐに反対方向へ動きます。

例えばサイドステップからの

切り返し時やネット前から後方への

戻りの時などに

足部の外側に体重が乗ると

捻挫をしてしまうことがあります。

そのためステップ系のトレーニングが

大切になります。

またジャンプシュマッシュ後の着地で

捻挫が多く起こっています。

スマッシュは高い位置から片足か

両足で着地します。

その時バランスの崩した姿勢での着地や

着地地点がずれた時に捻挫を起こしています。

その他にも疲労時のフットワークの際

足の外側にある腓骨筋の反応低下や

バランス能力の低下

足部のコントロールの低下により

捻挫を起こしやすくなります。

試合後半は集中力も低下し

捻挫のリスクが上がる傾向があります。

疲れが出てくる後半に

どう集中力を落とさず戦えるかなども

考えていかないといけません。

上記の場面でバトミントンでは

捻挫のリスクが高いです。


捻挫をした時の対処法とは?

捻挫を起こした時には必ずRICE(ライス)処置をしましょう。

ライス処置とは怪我をした際に内出血や腫れ

痛みを最小限に抑え回復を早めるための基本的な応急処置になります。

RICE処置の手順

REST(安静)
患部を動かさないように安静にし、必要であれば副子などで固定します。

ICING(冷却)
氷や保冷剤などで患部を冷やし、痛みや腫れを和らげます。1回15~20分程度を目安とし、感覚がなくなるまで行い、痛みがぶり返したら再度冷やします。

COMPRESSION(圧迫)
スポンジやテーピング、弾性包帯などで患部を圧迫し内出血や腫れの進行を抑えます。

ELEVATION(挙上)
患部を心臓よりも高い位置にあげることで内出血や腫れを軽減します。

すべての頭文字をとってRICEといいます。
ライス処置 に対する画像結果
RICE処置は肉離れ、打撲、捻挫などの急性外傷に有効とされています。

また捻挫は痛みが強く歩行が困難になることがあるため

固定をしっかり行うことが大切です。

捻挫はアクシデントの要素が強く

予防は難しいですが

足関節の柔軟性の維持や

競技場のサーフェスのあった

靴の使用などが一番の予防と言えます。


捻挫に対する当院の治療とは?


当院では捻挫に対し


当院にある特殊な治療器を使って


治療を行います。


当院の治療器は痛みはもちろん


炎症や腫れにもアプローチし


治療を行います。


個人差はありますが軽度の捻挫


でしたら一回で効果を実感いただけると


思います。


その他にも周囲の筋肉にも


アプローチし回復を早めるよう


治療をおこなっていきます。


また捻挫癖がある選手には


なぜ捻挫が起こりやすいのか


原因を見つけアプローチします。


オーダーインソールなども


提案させていただき


アーチの補助、捻挫のリスク軽減


競技中の足のサポートをさせていただきます。


当院はジムも併設しているため


捻挫後のリハビリ、競技に必要な


トレーニングも行えます。


競技復帰までしっかりサポートさせて


いただきます!


捻挫や足の痛み、お身体でお困りの方は


お気軽にご相談ください。


大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
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スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。

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