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バスケットボール 足底腱膜炎が起こる原因と当院ならではの治療とは??
2026/06/19
足の痛み
こんにちは!

今回はバスケットボール選手に多い足裏の痛み

「足底腱膜炎について解説していきます。
バスケ に対する画像結果

バスケットボールでは

● ジャンプ
● 着地
● ダッシュ
● 切り返し動作

を繰り返します。

また、体育館の硬い床でプレーするため

足裏に大きな負担がかかります。

足裏の違和感やかかとの

痛みを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は足底腱膜炎の原因やセルフケア

当院での治療についてご紹介します。


足底腱膜炎とは?

足底腱膜炎とは、足の裏にある「足底腱膜」

炎症や微細な損傷が起こるスポーツ障害です。

足底腱膜は、かかとから足の指までつながる組織で

足のアーチを支える重要な役割があります。
足底腱膜 に対する画像結果

この組織に繰り返し負担が加わることで炎症が起こり

痛みを生じます。

特にかかと付近の痛みとして現れることが多いのが特徴です。


足底腱膜炎の主な原因

① 足底腱膜の使い過ぎ
歩行やランニング、ジャンプを
繰り返すことで足底腱膜に負担が蓄積し
微細な損傷が起こります。

② ふくらはぎの硬さ
ふくらはぎの筋肉が硬くなると
足首の動きが悪くなり
足底腱膜への負担が増加します。

③ 足のアーチの異常
扁平足やハイアーチでは
衝撃吸収能力が低下し
足底腱膜へ過剰なストレスがかかります。
扁平足 に対する画像結果

④ 練習量の増加
合宿や試合が続く時期
急な運動量の増加によって
発症するケースも少なくありません。


足底腱膜炎になりやすい人

長距離ランナー
ジャンプ競技の選手
長時間立ち仕事をする方
体重増加がある方
扁平足やハイアーチの方

スポーツをしていない方でも発症することがあります。


足底腱膜炎の症状

代表的な症状は

起きて最初の一歩が痛い
長時間座った後に立つと痛い
練習後や仕事終わりに痛い
かかとや足裏に違和感がある

などです。

運動中は痛みが軽減しても

運動後に再び痛みが出ることが多くあります。


なぜバスケットボール選手に多いのか?

ジャンプと着地の繰り返し

バスケットボールでは

リバウンドやシュートで何度もジャンプを行います。

着地時には体重の数倍の衝撃が足へ加わるため

足底腱膜への負担が大きくなります。

カッティング動作
方向転換の際は片足で身体を支えるため
足底腱膜がアーチを維持しようと強く働きます。
この負担の蓄積が痛みにつながります。

体育館の硬い床
体育館は地面からの衝撃を受けやすく
足裏への負担が増加します。

練習量の増加
シーズン開始時や大会前などは疲労が蓄積しやすく
回復が追い付かないことで発症
しやすくなります。


セルフケア

炎症が強い場合は安静とアイシングを行いましょう。

また
くらはぎのストレッチ
ふくらはぎストレッチ に対する画像結果
足裏のストレッチ
テニスボールを使った足裏のケア

も効果的です。

普段からクッション性の高いシューズを選び

必要に応じてインソールを活用することも

予防につながります。


当院での治療

当院ではまずフットプリント測定を行い

扁平足
ハイアーチ
足裏の荷重バランス
アライメント異常
を確認します。

その上で
鍼治療
手技療法
特殊治療機器

を組み合わせながら痛みや

炎症の改善を目指します。

また、アーチの低下や足部の

ランス不良が原因となっている場合は

オーダーインソールをご提案しています。

競技特性や身体の状態に合わせたサポートを行い

再発予防までしっかり対応いたします。


まとめ
バスケットボールでは
ジャンプと着地
カッティング動作
硬い床でのプレー
練習量の増加

などによって足底腱膜炎が起こりやすくなります。

足裏の痛みを我慢してプレーを続けると

症状が長引くこともあります。

足裏やかかとの痛み

違和感でお困りの方はお気軽にご相談ください。

大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院


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