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ハムストリングスの痛みで悩まれるランサーさんへの当院の治療の流れについて
- 2026/03/24
- 足の痛み
こんにちは!
マラソンやトレイルランニングをされている
ランナーさんの中でハムストリングスの痛みに
悩まれている方はいるのでは
ないでしょうか?
今回はランナーさんに向けての
当院ではどんな流れで治療をするのか
どんなアプローチをするのかを
書いていきます!
まずハムストリングスとは何か
ハムストリングスはももの後ろの筋肉のことで
大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の
3つの筋肉のことを言います。
これらの筋肉は、膝を曲げたり
股関節を後ろに振ったり、歩行や走行の運動
姿勢の維持にも関係しています。

ハムストリングスは坐骨から始まる筋肉です。
そこから膝の内側(鵞足)や腓骨までつながる筋肉です。
ハムストリングスは走るとき
蹴りだし(足を後ろに出すとき)の時に推進力を生みだす筋肉です。
蹴りだした足を太ももの裏側で引き付けることで
足を後方に流れるのを防ぐ作用があります。
また歩幅の拡大を助けています。
ハムストリングスが痛むことで考えられるのは?
ハムストリングスの痛みで考えられる
疾患として
・肉離れ
・筋肉痛
・攣った後
・ハムストリング付着部炎
・坐骨神経痛
などの疾患が考えられます。
治療に入る前に
何で痛みが出ているのか明確にし
治療に入っていきます。
初めに何をするのか?
治療に入る前に
問診をさせていただき
どのように痛くなったのか
いつから痛いのか
肉離れのような怪我なのか
使い過ぎによる痛みなのか
日常生活からきている痛みなのかを
明確にしていきます。
当院では足周りの痛みには
足裏の測定
フットプリントを取らさせていただき
足のアーチの異常
例
・扁平足
・ハイアーチ
などを見つけれる以外にも
普段の立ち姿勢から
体重がどこに乗っているのかを
見ることができ
ハムストリングスに負担がかかっているのか
その他にも足のどの部分がつかれやすいのか
どこが怪我のリスクがあるのかを
見つけることができます。
ランナーはなぜ痛くなりやすいのか?
一番に考えられる原因として
オーバーユース(使い過ぎ)が考えられます。
長距離のランニングや過度のダッシュ
キック動作で
ハムストリングスに負担をかけてしまい
炎症を起こしやすくなります。
その他にも
ハムストリングスの柔軟性不足も
考えられます。
筋肉が硬いと付着部にストレスをかけます。
十分な準備運動を行わずに激しい運動を
したりすることで筋肉が硬い状態でプレーするため
発症のリスクも上がるため
日ごろのストレッチや準備体操が
大切になります。
また過去の怪我が原因になることも
あります。
ハムストリングスの肉離れを過去に
起こしたことがある方は
注意が必要になります。
特に長距離選手や毎日練習をしている
学生などに多くみられる痛みです。
練習量を最近一気に増やしたり
大会前の追い込みで疲労がたまっているなどで
発症しやすくなります。
身体が負荷に慣れていない状態で
強い負荷が加わると
付着部に炎症が生じやすいため
徐々に負荷や強度を上げることが
予防にもなります。
ハムストリングスのセルフケア
ハムストリングスに痛みがあるうちは
運動後にアイシングを必ず行いましょう。
ストレッチではハムストリングスを意識し
行います。

上記の画像のように
運動前、運動後と必ず行いましょう。
当院ならではの治療
当院ではハムストリングスの痛みに対して
特殊な治療器を使い
治療をします。
炎症や痛みにアプローチし
しっかり痛みを取っていきます。
筋肉の柔軟性や使い過ぎなどの
筋肉自体に問題がある場合には
治療器や整体
必要な場合には鍼を使い
痛みはもちろん筋肉の問題を
取っていきます。
アライメントやフォームなどが
原因の場合はオーダーインソールや
テーピングなどを駆使し走る際の
サポートを行います。
また当院はジム併設なため
必要なトレーニングはもちろん
ケガのリハビリなども行えます。
また自転車やトレットミル、自走式マシーンもあるため
いろいろなトレーニングが可能です。
足の痛みやハムストリングス痛みで
お困りの方は一度ご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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