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バスケットボールで膝が痛い…それは「ジャンパー膝」かもしれません! ~ジャンパー膝に対する当院の治療法とは~
- 2025/12/02
- 膝の痛み
こんにちは!
今回は、
膝の痛みについてご紹介します。
バスケットボールでは
● ジャンプ
● 着地
● ダッシュ
● 急停止
● 方向転換
といった動作を何度も繰り返します。
そのため膝への負担が大きく
さまざまなスポーツ障害が起こります。
その中でも特に多いのがジャンパー膝(膝蓋腱炎・
「ジャンプをすると膝のお皿の下が痛い」
「練習後に膝が痛くなる」
そんな症状がある方は、ジャンパー膝の可能性があります。
ジャンパー膝とは?
ジャンパー膝とは、正式には膝蓋腱炎(しつがいけんえん)
または膝蓋靱帯炎と呼ばれるスポーツ障害です。
ジャンプや着地を繰り返すことで
膝蓋腱( 膝のお皿とすねの骨をつなぐ腱)に負担が蓄積し
炎症が起こることで痛みが生じます。
痛みが出やすい場所は
● 膝のお皿の下
● お皿の上
● 膝の下にある骨の出っ張り
などです。
初めは運動後だけ痛みを感じることが多いですが
悪化すると運動中や日常生活でも痛みが続くようになります。
大腿四頭筋とは?
ジャンパー膝に大きく関わるのが大腿四頭筋(
大腿四頭筋は
● 大腿直筋
● 内側広筋
● 外側広筋
● 中間広筋
の4つの筋肉からなる、太ももの前側の筋肉です。
主な働きは
● 膝を伸ばす
● ジャンプする
● 着地の衝撃を吸収する
● ダッシュやストップで体を支える
ことです。
バスケットボールでは常に使われる筋肉のため
疲労が蓄積すると膝蓋腱へ大きな負担がかかります。
ジャンパー膝になりやすい人
ジャンパー膝は、
特に
● バスケットボール
● バレーボール
● サッカー
などの選手に多く発症します。
また
● 練習量が急に増えた
● 毎日ハードな練習をしている
● 太ももの前側が硬い
● ウォーミングアップ不足
といった場合は、さらに発症リスクが高くなります。
バスケットボールではどんな時に痛くなる?
① ジャンプ後の着地
ジャンプから着地する瞬間は、膝に最も大きな負担がかかります。
特に
● リバウンド後
● レイアップシュート後
● 片足で着地した時
は、膝蓋腱へのストレスが大きくなります。
② 急停止・方向転換
ドリブルからの急停止や、
勢いよく進んでいる体を一気に止める必要があります。
そのため、大腿四頭筋が強く働き、膝蓋腱に負担がかかります。
③ ジャンプの踏み切り
シュートやリバウンドでは、高く跳ぶために地面を強く蹴ります。
この時、大腿四頭筋が強く収縮し
膝蓋腱にも大きな力が加わるため、炎症を起こしやすくなります。
セルフケア・予防法
痛みが強い場合は無理にプレーを続けず、
練習後は15〜20分程度アイシングを行い、
また、太ももの前側が硬いと膝蓋腱への負担が増えるため
大腿四頭筋のストレッチを習慣にしましょう。
さらに
● スクワット
● ランジ
● レッグエクステンション
などで下半身全体をバランスよく鍛えることも
再発予防につながります。
左右差が出ないようにトレーニングを行うことも重要です。
当院での治療
当院では、痛みの原因をしっかり評価し
一人ひとりに合わせた治療を行っています。
炎症や腫れが強い場合には、特殊な治療機器を使用し
炎症や痛みの軽減を図ります。
筋肉の硬さが原因となっている場合には
鍼治療で大腿四頭筋を中心に直接アプローチし
筋肉の緊張を和らげて回復を促します。
また
● テーピングによるサポート
● ジムを活用したリハビリ
● ジャンプ動作や着地動作の改善
● 再発予防のトレーニング指導
も行っています。
バスケットボールで膝のお皿の下の痛みやジャンパー膝でお悩みの
お気軽にご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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