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テニスで足裏が痛い…それ「足底腱膜炎」かもしれません ~足底腱膜炎に対する当院の治療について~
2025/11/08
足の痛み
こんにちは!

今回は、テニスをしている方に多い足裏の痛み

「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」について解説します。
テニスのシングルスとダブルスの違いは?違いとルールをご紹介 | DCマガジン


テニスはラケットを使うスポーツなので

肘や肩など上半身のケガをイメージする方も多いと思います。

しかし実際には

● ダッシュ
● 急停止
● 切り返し
● ジャンプ
・ 着地

を繰り返すため、足裏にも大きな負担がかかっています。

「朝の一歩目が痛い」

「練習後に足裏がジンジンする」

そんな症状がある方は、足底腱膜炎の可能性があります。



足底腱膜炎とは?

足の裏には、かかとからつま先へ伸びる

「足底腱膜」という強い組織があります。
おおつか整形外科BLOG | 足底腱膜炎 | 熊本市東区の整形外科|おおつか整形外科|スポーツ整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・交通事故

この足底腱膜が、繰り返しの衝撃や引っ張られる力によって

細かく傷つき、炎症を起こした状態を足底腱膜炎といいます。

特に多いのは、かかと付近の痛みです。



足底腱膜炎の主な症状

● 朝起きて最初の一歩が痛い
● 長時間座った後に立ち上がると痛い
● 練習後や立ち仕事の後に足裏が痛い
● 運動中は痛みが軽くなるが、終わるとまた痛む

この「動いていると楽になる」という特徴が

足底腱膜炎ではよく見られます。



なぜテニスで起こりやすいの?

テニスでは

● 急発進
● 急停止
● サイドステップ
● ジャンプ
● 着地

を何度も繰り返します。


そのたびに、足裏には

● 体重による圧迫
● 足底腱膜を引っ張る力

が強く加わります。

さらに

● 硬いコート
● クッション性の低いシューズ
● 練習量の急な増加

なども、足底腱膜炎を起こしやすくする原因です。



扁平足との関係

足底腱膜炎と関係が深いのが「扁平足(へんぺいそく)」です。

扁平足とは、本来あるはずの

土踏まず(内側縦アーチ)が低くなった状態をいいます。
扁平足(flat foot)・開張足|新中野整形・リハビリテーションクリニック 整形外科 リハビリテーション科 新中野 中野富士見町 中野区


扁平足になると…

● 足裏の負担が増える
● 足が疲れやすい
● 膝や股関節にも負担がかかる
● シンスプリントや外反母趾が起こりやすい

など、足だけでなく全身に影響が出ることがあります。



自分でできるチェック

次の項目に当てはまる場合は、扁平足の可能性があります。

● 土踏まずがほとんどない
● かかとが外側に傾いている
● つま先立ちがしづらい
● つま先立ちをしてもかかとが内側に向かない




セルフケア・対処法


① まずは炎症を落ち着かせる

痛みが強い時は

● 運動量を減らす
● アイシングをする

ことが大切です。


② ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎが硬いと、足底腱膜が引っ張られやすくなります。

特に

● 腓腹筋(ひふくきん)
● ヒラメ筋

をしっかり伸ばしましょう。
階段などの段差を使ったのふくらはぎ(下腿三頭筋)のストレッチ


③ 足裏をほぐす

● テニスボールを足裏で転がす
● 足の指をしっかり動かす

ことで、足底の柔軟性を保つことができます。
足裏のストレッチ に対する画像結果



シューズとインソールも重要!

底が薄い靴や、クッション性が低下した古いシューズは

足底への衝撃を増やしてしまいます。

● クッション性の高いシューズ
● ヒールカップ
● アーチサポート付きインソール

を使用すると、かかとへの負担を軽減できることがあります。



当院での治療

当院では

● 痛みの原因となる筋肉や関節の評価
● 特殊治療器による炎症・痛みのケア
● 鍼治療による筋肉へのアプローチ
● オーダーインソールの作成
● 再発予防のトレーニング・ストレッチ指導

を行っています。

ジム併設のため

「痛みを取るだけでなく、再発しにくい身体づくり」

までサポートしています。



まとめ

テニスで起こる足裏の痛みは

単なる疲労ではなく足底腱膜炎の可能性があります。


特に

● 朝の一歩目が痛い
● 練習後に痛みが出る
● かかとが痛い

という方は、早めのケアが大切です。

足裏の痛みや違和感でお困りの方は

お気軽にご相談ください。

大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
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スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。

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