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- 2025/09/16
- ふくらはぎの痛み
こんにちは!
今回はスポーツをしている方に多いふくらはぎの痛みについてご紹
ふくらはぎは、歩く・走る・
そのため、ランニングやサッカー、テニス、バスケットボール
バレーボールなどでは負担がかかりやすく
痛みを訴える方が多く来院されます。
「少し張っているだけ」と放置すると
肉離れやアキレス腱炎などのケガにつながることもあるため注意が
ふくらはぎとは?
ふくらはぎは膝から足首にかけての後ろ側にある筋肉で
主に腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋からなる「下腿三頭筋」

この2つの筋肉はアキレス腱につながり
● 歩く
● 走る
● ジャンプする
● つま先立ちをする
といった動作で重要な役割を果たしています。
また、
「第二の心臓」とも呼ばれています。
腓腹筋とヒラメ筋の違い
腓腹筋
腓腹筋はふくらはぎの表面にある筋肉です。
● 瞬発的な動き
● ダッシュ
● ジャンプ
● スプリント
などで大きな力を発揮します。
速筋線維が多くスポーツ中の肉離れも起こしやすい筋肉です。
ヒラメ筋
ヒラメ筋は腓腹筋の深い部分にあります。
● 長距離ランニング
● 歩行
● 長時間の立ち仕事
● 姿勢の維持
など持久的な動きを支える筋肉です。
遅筋線維が多く疲れにくい特徴があります。
ふくらはぎが痛くなる原因
ふくらはぎの痛みにはさまざまな原因があります。
① 筋肉の使い過ぎ
最も多い原因です。
練習量や運動強度が急に増えることで筋肉に疲労が蓄積し炎症や痛みを起こします。
② 筋肉の柔軟性不足
ふくらはぎが硬いと着地時の衝撃を十分に吸収できず
筋肉やアキレス腱へ負担がかかります。
③ ランニングフォーム
● つま先着地
● かかとから強く着地する
● オーバーストライド
● 体幹の筋力不足
などにより、ふくらはぎへ過剰な負担がかかることがあります。
④ シューズの問題
● クッション性が低い
● かかとがすり減っている
● サイズが合っていない
靴は痛みの大きな原因になります。
スポーツに合ったシューズ選びも重要です。
⑤ 足のアライメント異常
● 扁平足

● ハイアーチ
● O脚
● X脚

などがあると、
考えられる疾患
ふくらはぎの痛みの原因は筋肉疲労だけではありません。
次のような疾患が隠れていることもあります。
● 肉離れ
● アキレス腱炎
● シンスプリント
● アキレス腱周囲炎
● 疲労骨折
● コンパートメント症候群
また、急にふくらはぎが大きく腫れる・熱感がある・
深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
早めに医療機関を受診してください。
痛めた直後の対処法
急な痛みや肉離れが疑われる場合は、応急処置が重要です。
従来から行われているRICE処置は現在でも基本となります。
● Rest(安静)
● Ice(冷却)
● Compression(圧迫)
● Elevation(挙上)
さらに近年ではPEACE & LOVEという考え方も推奨されています。

痛みが落ち着いたら、必要以上に安静にし続けるのではなく
適切な運動やリハビリを行うことで早期回復につながると考えられ
予防方法
ふくらはぎの痛みを防ぐためには
● ウォーミングアップ
● 運動後のストレッチ
● 筋力トレーニング
● 体幹トレーニング
● シューズの見直し
● 練習量を急激に増やさない
ことが大切です。
特にスポーツ前後のストレッチは
筋肉の柔軟性を保ち、

当院での治療
当院では、痛みがある部分だけではなく
身体全体の動きやフォームも確認しながら施術を行っています。
症状に応じて
● 特殊電気治療
● 高周波治療
● 鍼灸治療
● テーピング
● ストレッチ指導
● フォームや身体の使い方の指導
● オーダーインソールのご提案
などを組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行います。
筋肉の深い部分までアプローチすることで
痛みの軽減だけでなく再発予防も目指します。
まとめ
ふくらはぎの痛みは、筋肉疲労だけでなく
肉離れやアキレス腱炎などさまざまな原因で起こります。
「そのうち治る」と無理をして運動を続けると
症状が悪化したり長引いたりすることも少なくありません。
● スポーツ中にふくらはぎが痛くなる
● ランニングで張りや違和感がある
● ジャンプやダッシュで痛みが出る
● 何度も同じ場所を痛めてしまう
このようなお悩みがありましたら、
痛みの原因をしっかり評価し、





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